思考のプロセスを身につけることで、記述力が伸びる。

論理コミュニケーションで変わる。

「高校における学生の記述プロセスのデータ解析を用いた記述力指導事業」(実施主体:一般財団法人 SFCフォーラム)が、総務省公募のIoTサービス創出支援事業に採択されました。日本論理コミュニケーション技術振興センターは、慶應義塾大学SFC研究所、大日本印刷株式会社とコンソーシアムを組み、この研究開発を推進します。

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日本論理コミュニケーション技術振興センターは、 大学と高校の教員が、社会で必要とされる実践力である論理コミュニケーション力の測定手法・育成手法の 研究開発および振興を目的として合同設立した組織です。 2003年に慶応義塾大学SFC研究所内で研究が始まり、2010年に大学内での 研究成果を基に現組織を立ち上げました。現在は全国各地の中学高校において 論理コミュニケーション力の教育事業・測定事業を行っています。

私たちだからできること

論理コミュニケーション


測定技術開発

論理コミュニケーション能力を12個の クラスター因子の組み合わせにより測定するビジネスケース型マーク式試験 「Collaboyou‐コラボユー-」と、小論文入試形式で、必須項目と差別化項目に 分けて採点する記述式試験「Collaboyou小論文検定」及び 「志望理由書検定」を有する。

データ分析を基にした


生徒一人ひとりの
成長サポート

開発した育成技術を活用し、これまで学校内の正規科目として授業を実施してきた実績と、開発した測定技術によって明らかになった数値化された生徒の成長データを基に、生徒一人ひとりにあった教育実践を実現。

論理コミュニケーション


育成技術開発

文章システムの中で「意見」または「根拠」 というモジュールが持つ意味合いと、 それぞれのモジュール間がつなぐルールを 理解しやすくするために、 5つのステップと9つの設計ルールを 「文章の設計図」としてまとめた。 また、「文章の設計図」を活用しながら 高校正規科目として展開する際の 指導ノウハウも有している。

書籍

高校教育のみならず、大学入試対策まで幅広く対応。
論理コミュケーション教育の全てが凝縮された1冊。

論理コミュニケーション 第2版

梅嶋 真樹 仁藤 亜里 齋田 有里 日本論理コミュニケーション技術振興センター
慶應義塾大学出版会

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協力高校の先生方の声

NEWS

2016/09/28

サイトリニューアルのお知らせ

新しい教育法として、より多くの方々に知ってもらえるよう、サイトをリニューアルしました。

2015/11/28

Education Dayにて論理コミュニケーション教育の実践報告

microsoft主催のEducationDayにおいて、遠隔授業として行っている論理コミュニケーション教育の実践報告しました。

2012/04/11

中日新聞に教育担当の仁藤亜里が掲載

中日新聞に教育担当の仁藤亜里が掲載されました。現在行なっている教育改革と個人紹介についての記事です。