授業動画無償公開のおしらせ

論理的な記述力を伸ばす「論理コミュニケーション」の学習動画を無償公開

  •  慶應義塾大学SFC研究所プラトフォームデザイン・ラボラトリは、一般財団法人SFCフォーラムの制作協力を得て、論理的な記述力を伸ばす『論理コミュニケーション』の学習動画をオンラインで公開しました。
  •  いま、私たちの社会は、Covid-19という未知なるウィルスに攻撃されています。その結果、日本中の多くの学校は、小学校から大学に至るまで、休校となっています。そこで、この期間に新しい学び、「論理コミュニケーション」を学びませんか?というのが、わたしたちの提案です。
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  • 『論理コミュニケーション』では、多数派に依存せずに社会的に受け入れられる方法(論理的に自分の意見を相手に伝える方法)として、「文章の設計図」にある5つのステップと9つのルールを学びます。文章を書くことに苦手意識がある人や、自分の考えをまとめて伝えることが苦手だと感じている人、さらには文章を書くことが得意な人も、この『論理コミュニケーション』で論理的な記述という新たな表現方法を身につけることができます。 2019年度現在、「論理コミュニケーション」は、全国の中学校や高等学校で授業が行われ、年間のべ25,000人以上の中学生や高校生が学んでいます。「『論理コミュニケーション』を学んだ後に文章を書くことに対して苦手意識が減った」と答えた中学生が95%という報告や「授業を受けてから、自分の書いた文章に自信がもてるようになった」といったコメントが寄せられています(慶應義塾大学SFC研究所、2019)。参考: 慶應義塾大学SFC研究所(2019)平成30 年度 総務省「クラウド等を活用した教育ICT環境整備に関する調査研究」
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  • 【「論理コミュニケーション」の学習動画を使った自習の流れ】
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  • (1)テキストをダウンロードする
  • 教本 『論理コミュニケーション トータルロジックス特別版』を以下のURLから手に入れましょう。上巻と下巻がありますが、まずは上巻をダウンロードしましょう。
  • 文部科学省Webサイト
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  • (2)テキストを印刷する
  • テキストは印刷することをお勧めします。 すべてのページを印刷するのが難しい場合は、以下に記す演習ページだけでも印刷しましょう。
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  • ・ 第0回目(授業を受ける前にやってみよう)…p. 7,8
  • ・ 第1回目…p. 15,16
  • ・ 第2回目、3回目…p. 51,52
  • ※印刷自体が難しいという人は、ノートや白紙に該当ページと同じもの(特にp.51,52)を写して、そこに書くようにしましょう。
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  • (3)パソコンやタブレット、スマートフォンから動画を視聴する
  • <注意!>論コミ動画に関わらず、動画を見る際は、通信料金に注意しましょう。学校や図書館や観光施設などの公共無線LAN(Wi-Fi)以外は、費用が発生することがあります。保護者の方から利用を許された自宅のWi-Fi環境などを利用しましょう。当財団は、通信料金に関して責任を負いかねますので、その旨を予め了承しご利用ください
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  • ○パソコンやタブレットから
  • Web上で下記の題名をクリックすると、学習動画が視聴できます。順番に視聴してください。
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  • 第0回:論コミ講座動画の学習法
  • 第1回:論コミ講座 序章
  • 第2回:設計図前半
  • 第3回:設計図後半
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  • ◯スマートフォンから
  • まず、Box for Android、Box for iPhoneというスマートフォン用アプリケーションをダウンロードします。
  • 利用者は任意のIDとパスワードを作ります(無料)。そしてログイン後、下記の題名をクリックすると、学習動画が視聴できます。
  • 順番に視聴してください。
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  • 第0回:論コミ講座動画の学習法
  • 第1回:論コミ講座 序章
  • 第2回:設計図前半
  • 第3回:設計図後半
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  • 本案内は、慶応大学プラットフォームデザインラボのWEBサイトで公開されたものを転載しています。
  • 慶応大学プラットフォームデザインラボのWEB